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盗聴確認調査

インターネットなどで誰もが簡単に手に入る盗聴器、盗撮器などの調査機器。

探偵事務所などが違法性なく、正しく使用すればこれほど便利な機器はありません。

例えば自宅に浮気相手を連れ込む等の行為には最適な証拠収集能力を発揮します。

自宅に取り付けるには何も法律に抵触しません。

ところがこの盗聴、盗撮機器においては第三者に取り付けると電波事業法違反、家宅侵入などの違法性も問題になっており、探偵事務所などの調査会社がきちんと法律を遵守し使用する以外に素人がネットなどで簡単に購入して無法に使用していることがあります。

それは勝手にラブホテルなどの宿泊施設や友人などの他人の家、会社など取り付け、盗み聞きをしたりしています。

これについては素人が違法であることを承知なのかは判りませんが趣味の延長として盗み聞きしているのも困ります。

中には別居した夫婦間でのトラブル、民事裁判での情報収集などもあります。

また情報収集のプロ集団が違法に盗聴器を設置して盗聴している場合もあります。

企業間でのトラブルによる情報収集、インサイダー取引の株式情報、産業スパイなどによる企業内部の機密情報収集、政財界関係のスキャンダルなどなど。

盗聴器には電源が必要

盗聴器には必ず電源を必要とします。

電池式にしろ100ボルトの家庭用電源を利用するものにしろ、必ず集音マイクが仕込まれています。

電池式の場合には数日間しか持ちませんが家庭用電源を利用するタイプですと半永久的に盗聴が可能となります。

ですから取り付けたものの回収ができなくてそのまま音声をずっと発信しているなんてこともあるのです。

よく映画やドラマの中に米粒くらいに小さい盗聴器などがでできますがそんなものは実在しておりません。

相談者の中には実在すると本気で思っている方もおり、「そういった盗聴器を仕掛けられている」と思い込み、探偵事務所スタッフを悩ます人もいます。

前述しましたように必ず電力を必要としますので最小の電池を使用したとしても親指大にはなりますが多分、数時間も持たないかもしれません。

また最近では盗撮されているという問い合わせも多くあります。が、正直、ノイローゼ気味なのか精神的にも過度に過敏な人が多いのが実情です。

盗撮器はレンズが必ずなくてはなりません。

確かに1ミリ程度のカメラもあるにはあるのですがカメラだけでは何もならないのです。

やはり電源は必要ですし操作するためにもそれなりの付属機器が必要なのです。

また、映像を飛ばすにしても録画するにしてもある程度の大きさの機材が必要となり、まだこの辺が映画やドラマの創造物の機器とごっちゃになっている方も多く、現実の盗撮機器を説明するにもかなり時間がとられてしまいます。

できればで結構ですが現実の盗聴器や盗撮器とはどういったものなのか、一度きちんと理解されてから取り付け確認調査を御依頼頂いた方が良いかと思います。

当探偵事務所では過去より現在まで百数十台という盗聴器を発見してきております。

また盗聴器が付いていたであろう形跡も確認したことがございます。

大事な会議、打ち合わせなどの前にはぜひ当探偵事務所の盗聴確認調査をご利用下さい。

尚、企業においては定期的に盗聴確認調査を実施されることもお勧めしております。

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